あまり多くない会社の休みを利用してなんとか授業に受けていたのですが社会人の様な人はあまり多くなく、学生の様な若い人が大半で中学や高校の延長の様な雰囲気の為なかなか馴染めず苦労しましたが教室で一緒に受ける授業や合同で何か勉強するときは義務教育の頃に戻ったような感覚で懐かしいようなうっとおしいようなを複雑な感覚を体験することができました。
仕事の合間に行くような場合は疲れている中頑張って通うため授業を受けるでも必死さが違ってくると思いますし今回の私の様な立場の人にこそ自動車学校で免許を取得する事をおすすめ致します。
仕事をしながら掛け持ちして通っていると「学生には負けられない」と自然と勉強に気持ちが入りとてもよい状態で学ぶことが出来たと思います。
学生の頃を振り返ってもいままで勉強していても試験で良い成績を取ったことはほとんどありませんでしたが自動車学校の質も良かったのだと思いますが社会人と学生が同じ教室で勉強する特殊な空間だったからこそ良い意味でライバル関係として意識することで自分を追い込み試験に合格できたのではないかと思います。
これから自動車免許など取得したい社会人の方は一人で勉強するのも良いと思いますが自動車学校で免許を取得する方法も検討されては如何でしょうか。
私が普通自動車免許を取得したのは約10年も前になります。
高校生の頃でした。
私立大学専願でしたので、みんなよりも早めに自動車学校で免許を取得することが出来ました。
当時田舎に住んでいたので、免許を取りに通っている人たちはみんな同年代で、中には友達や顔見知りがたくさんいました。
先生たちもみんな親しみやすく、中には帰りに先生に送ってもらっている子もいました。
その6年後位に上京してふと中型自動二輪の免許を取りたくなり、都会の自動車学校に通うことになりました。
都会の自動車学校は、地元の自動車学校に比べて圧倒的に規模が大きく、通っている方は年配の方まで幅広くいらっしゃいました。
先生の数も多く、わりとみんな事務的な感じが見受けられました。
その時私は行けるときにまとめて時間を取っていたのですが、たまたま同年代の子とよく一緒になり、仲良くなりました。
その子とは今でも連絡を取り合っています。
今思うと、せっかくさまざまな年代の方に出会える場だったのだからもっと色々な人に声をかけてみればよかったと思います。
先生にだって自分から声をかければ親しくなれたかもしれないのに。
その時は若かったのでそうは思いませんでしたが、自動車学校という特殊な場所での出会いというのがとても貴重だと今ではすごく思います。